パナソニックのブルーレイレコーダー「ディーガ(DIGA)」は普及台数が多く、修理のご相談も最も多い機種のひとつです。ディーガで起きやすい症状と修理対応を解説します。
ディーガで多い症状
- 電源が入らない・電源ランプが点滅する
- ディスクを認識しない・読み込まない
- ディスクが出てこない・取り出せない
- HDDエラーで録画番組が再生できない
- 「U」「H」から始まるエラーコードが表示される
エラーコードについて
ディーガはエラーコードで不具合箇所をある程度示します。HDD系・ドライブ系・システム系で対応が分かれるため、表示されたコードと機種をお知らせいただくと診断がスムーズです。
修理対応の考え方
メーカーの部品保有期間を過ぎたディーガでも、ドライブ交換・基板修理・HDD交換などで対応できる場合があります。録画データはコピー制御の都合で移行できないこともあるため、診断時に「データを残せる可能性が高いか」をお伝えしたうえで進めます。
修理の流れ
- LINEで症状・機種を相談
- 本体を当店に発送
- 原因の診断
- お客様にご報告・ご判断
- 部品交換・修理作業
- 動作確認後、ご返送
費用は故障箇所や機種によって変わります。診断時に正式なお見積りをお伝えし、ご了承いただいてから作業に進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
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