使用中にドライヤーが急に止まる、しばらくすると動くがまた止まる症状は、安全装置の作動や内部の接触不良が考えられます。原因と対処を解説します。
症状のパターン
- 熱くなると止まり、冷めると動く
- 使用中に断続的に止まる
- コードを動かすと止まる・つく
- 完全に動かなくなった
主な原因
1. サーモスタット(温度ヒューズ)の作動・劣化
吸気口のホコリ詰まりで内部が過熱し、安全装置が働いて止まるケース。繰り返すと部品自体が劣化します。
2. 電源コードの内部断線
コードの根元の断線で、動かすと通電が切れて止まるケースです。
3. モーター・スイッチの接触不良
スイッチ接点やモーター系の劣化で動作が不安定になります。
自分でできるチェック
- 吸気口(フィルター裏)のホコリを除去
- 電源を切り冷ましてから再度試す
- コードを動かして症状が変わるか確認
- 別のコンセントで試す
注意:ドライヤーは内部に高電圧のヒーターがあり、無理に分解すると感電・火災の危険があります。改善しない場合は分解せずご相談ください。
修理の流れ
- LINEで症状・機種を相談
- 本体を当店に発送
- 原因の診断
- お客様にご報告・ご判断
- 部品交換・修理作業
- 動作確認後、ご返送
費用は故障箇所や機種によって変わります。診断時に正式なお見積りをお伝えし、ご了承いただいてから作業に進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
関連記事
REPAIR SERVICE
ドライヤー修理のご依頼はこちら
「ドライヤーが急に止まる原因と修理方法」でお困りなら、家電リペア工房 京の郵送修理サービスをご利用ください。
最短翌日にお見積りをお返しします。