パナソニックのドライヤーは「ナノケア」シリーズを中心に、国内で最もシェアの高いブランドのひとつです。当店ではナノケア・イオニティ・くるくるドライヤーなど、パナソニックのドライヤーを幅広く修理対応しています。
パナソニックドライヤーによくある故障
1. 温風が出ない/冷風しか出ない
パナソニック製ドライヤーでもっとも多いご相談です。原因はヒーター線の断線、サーモスタットの作動、基板側のスイッチ故障などが考えられます。詳しくは「ドライヤーの温風が出ない原因と対処法」をご覧ください。
2. ナノイー/ナノケア機能のランプが点灯しない
ナノケアシリーズはナノイー発生装置(高電圧ユニット)が搭載されており、ここの故障で機能が動かなくなることがあります。基板修理またはユニット交換で対応可能なケースが多いです。
3. 電源スイッチを押しても反応しない
スイッチ部の接触不良や、コードの根元の断線が主な原因。スイッチ単体の修理かコード交換で対応します。
4. 風量が弱い・モーターから異音
長年の使用でモーターのベアリングが摩耗すると、異音や風量低下が発生します。モーター交換、または高機能機種ではフル分解クリーニング+部分交換で対応します。
メーカー修理との違い
パナソニック公式のドライヤー修理は、症状にかかわらず一定の修理費が設定されているケースが多く、軽い故障でもメーカー定額に達してしまうことがあります。また「修理対応終了」となった機種は受付してもらえません。
当店では症状に応じた個別見積りで対応し、メーカーで断られた古い機種・部品供給終了モデルもまずはご相談を受け付けています。「お気に入りの一台を長く使い続けたい」というご要望にお応えします。
対応モデルの例
- ナノケア EH-NA0J / EH-NA0G / EH-NA9G / EH-NA9F / EH-NA0E など
- ナノケア EH-CNA0J / EH-CNA0G(海外対応モデル)
- イオニティ EH-NE6N / EH-NE5N / EH-NE4N など
- くるくるドライヤー イオニティ EH-KE
- その他、上記以外の旧モデル・廃番モデル
※部品の入手状況により対応可否が変わります。機種名・型番をお知らせいただければ事前にお調べします。
修理の流れ
- LINEで症状・機種をお知らせください(型番が分かれば添えてください)
- おおよその目安料金と所要期間をご案内
- 本体を当店までお送りいただき、診断・お見積り
- お見積りにご了承いただいた後、修理作業
- 動作確認のうえご返送
診断・お見積りは無料、修理不可と判断した場合は費用ゼロです。まずはお気軽にご相談ください。
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