パナソニック ディーガ(DIGA)修理ガイド

パナソニックのブルーレイレコーダー「ディーガ(DIGA)」は普及台数が多く、修理のご相談も最も多い機種のひとつです。ディーガで起きやすい症状と修理対応を解説します。

ディーガで多い症状

エラーコードについて

ディーガはエラーコードで不具合箇所をある程度示します。HDD系・ドライブ系・システム系で対応が分かれるため、表示されたコードと機種をお知らせいただくと診断がスムーズです。

修理対応の考え方

メーカーの部品保有期間を過ぎたディーガでも、ドライブ交換・基板修理・HDD交換などで対応できる場合があります。録画データはコピー制御の都合で移行できないこともあるため、診断時に「データを残せる可能性が高いか」をお伝えしたうえで進めます。

修理の流れ

  1. LINEで症状・機種を相談
  2. 本体を当店に発送
  3. 原因の診断
  4. お客様にご報告・ご判断
  5. 部品交換・修理作業
  6. 動作確認後、ご返送

費用は故障箇所や機種によって変わります。診断時に正式なお見積りをお伝えし、ご了承いただいてから作業に進めますので、まずはお気軽にご相談ください。

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