電気シェーバーが壊れた時、「修理に出していくらかかるのか」「買い替えとどちらが得か」が気になるところです。本記事では症状別の修理費目安・メーカー修理との比較・買い替えとの損益分岐をまとめます。
症状別の修理費用目安
| 症状 | 修理費目安 |
|---|---|
| 充電池(バッテリー)交換 | ¥4,000〜 |
| 充電端子・充電器修理 | ¥3,000〜 |
| 電源スイッチ修理 | ¥3,000〜 |
| モーター修理(回転不良・異音) | ¥5,000〜 |
| 内部基板修理 | ¥6,000〜 |
| 防水パッキン・浸水修理 | ¥4,000〜 |
| 自動洗浄ユニット修理 | ¥5,000〜 |
| 内部清掃(フル分解クリーニング) | ¥3,000〜 |
| ハイエンド機種オーバーホール | ¥8,000〜 |
※参考価格となります。正確な料金は機種・症状により変動します。診断後にお見積りをご提示します。
メーカー修理との比較
メーカー修理に出した場合、電気シェーバーの修理費はおおむね5,000〜15,000円が目安です。バッテリー交換のみで¥5,000〜8,000、自動洗浄機の故障や基板修理が絡むと1万円を超えることもあります。また、ハイエンド機種は定額修理として一律料金を設定するメーカーも多く、軽微な故障でも下限金額がかかるケースがあります。
当店では症状に応じた個別見積りのため、バッテリー交換だけ・端子清掃だけといった軽微な作業であればメーカー修理より安く済むことが多くあります。一方、複数箇所の同時故障やハイエンド機種のオーバーホールでは、メーカー修理と同等〜やや安い水準になります。
買い替えとの損益分岐
「修理せず買い替えた方がお得では?」と迷うのは自然なところ。電気シェーバーは価格帯が非常に幅広いので、お持ちの機種の購入価格を基準に判断するのが分かりやすいです。
5,000円以下のシェーバーをお使いの方
修理費が新品価格に近くなる場合があるため、買い替えが経済的に有利なケースが多いです。診断結果次第ですが、軽微な故障に限り修理を検討すると良いでしょう。
1〜2万円のシェーバーをお使いの方
修理費が¥4,000〜6,000程度であれば、修理した方が経済的です。新品の半額以下に収まる見込みなら修理を選ぶ価値があります。バッテリー交換だけなら肌に合っている刃をそのまま使い続けられるメリットもあります。
3〜5万円以上のハイエンドシェーバーをお使いの方
ブラウン Series 9、パナソニック ラムダッシュ 6枚刃(ES-LS シリーズなど)、フィリップス S9000 Prestige などのハイエンド機種は本体価格が高いため、修理して延命するメリットが非常に大きい商品です。オーバーホール(¥8,000〜)を行えば購入時に近い性能まで戻ることもあります。
送料・診断費は?
診断・お見積りは無料です。往復の送料はお客様ご負担となりますが、電気シェーバーは小型(60サイズ程度)のため、往復で2,000〜3,000円が目安です。自動洗浄機ごと送る場合は80サイズで往復2,500〜3,500円程度です。修理不可と判断した場合は修理費用はいただきません(返送をご希望の場合は返送料のみご負担いただきます)。
「修理した方が得か、買い替えの方が得か」を診断後に正直にお伝えしますので、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
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