海・プール・雨などでデジカメを水没させてしまった場合、対応の早さがその後の復旧可否を大きく左右します。やってはいけないことと正しい初動を解説します。
まず絶対にやってはいけないこと
- 電源を入れる・動作確認する(ショートで基板が即死します)
- 充電する
- ドライヤーの熱風で乾かす(部品が変形します)
正しい初動
- すぐ電源を切り、バッテリー・メモリーカードを抜く
- 水気を拭き取り、乾いた状態で密閉せず保管
- できるだけ早く修理に出す(時間が経つほど腐食が進行)
修理でできること
内部の分解洗浄・腐食除去・基板の処置で復旧できる場合があります。ただし通電してしまった後や時間が経過したものは難易度が上がります。撮影データ(メモリーカード)の取り出しを優先したい場合もご相談ください。
修理の流れ
- LINEで症状・機種を相談
- 本体を当店に発送
- 原因の診断
- お客様にご報告・ご判断
- 部品交換・修理作業
- 動作確認後、ご返送
デジタルカメラは小型で輸送しやすく、宅配での修理に向いています。お近くに修理店がない場合でも、郵送で全国どこからでもご依頼いただけます。
費用は故障箇所や機種によって変わります。診断時に正式なお見積りをお伝えし、ご了承いただいてから作業に進めますので、まずはお気軽にご相談ください。
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